次のページ> 1/30page
今日やっとその夢が実現しました。
すでにプルメリアチャペルで挙式された方達も多くいらっしゃいますが、お着物姿での結婚式は今日が始めてです。6人のゲストの方達の前で永遠の愛を誓われました。
ゆきさん、ギャビンさん、おめでとうございました。
おしあわせに。
今日はセントオーガスティン教会で挙式されたお客様が、ハレクラニホテルのオーキッドレストランでレセプションをされました。ピューフラワーはゲストの皆様に花嫁からプレゼントされ、あとのお花はテーブルデコレーションに。
ブライド&グルームのお席には、そっと白いバラを置いて目印を。今日は3組ほどのブライダルパーティーがあったようですが、このテーブルだけは輝いていました。
山には雲が厚く今にも降り出しそうで心配したのですが、式が始まる頃には太陽がでてきて一安心でした。
どうやって花嫁をだまして、ビーチまで連れて来るのか?、又どんな理由で白い服を着てもらうのか?などなど綿密な計画のもとにこの日がやってきました。何だと思いますか? 朝、彼女に今日のパーティは、ドレスコードが全員白い服を着るんだよ
とご新郎様。不思議なパーティがあるものだと新婦様。
パーティーの準備があるからと先に出てこられました。準備が整ったところでホテルまでお迎えに。
ビーチに到着して、いきなり音楽が始まり、結婚式だったとわかって、感激の涙涙でした。
ビーチウェデイング
こういう結婚式もハワイならではですね。
両家のお父様は、絽の着物生地で作ったアロハシャツです。前に2箇所そして後ろ肩のところに2箇所の紋付スタイルです。なるほどなるほどと感心しまくりでした。
ちなみにお母様は、ワンピースの上に羽織を着ておられました。ハワイの地でもしっかりと日本文化が根ずいているのですね。
ご新郎の紋付、それにかつらに至るまで
全てです。新郎の紋付の下着が打ち合わせがほとんどない状態だったのですが、背中の模様が京都嵐山の風景画が描かれており、プロポーズされた思い出の地だったそう。
ですからそこは、着付けの技術でカバー。(実は内心着崩れないかとひやひやしてたのですが)
せっかくかつらもご持参でしたが、少し小さかったので、地毛で高島田を結いました。

次のページ> 1/30page




.jpg)




